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2020/01/25
Antenna Preamp Case
アンテナ直下用プリアンプのケース

 オールバンド用アンテナ直下用プリアンプを収めたケース



2020/01/15完成した(はずの)オールバンド用アンテナ直下用プリアンプを写真のような 外形40mm×長さ100mm の円筒ケースを作成した。屋外に取り付けの際には自己融着テープで防水処理することになる。
完成してからテストしたところ、甚だ残念ながら動作しない。よくよく調べたところ高周波リレーの接点不良となっており送受の切り替えが行えていないことが判明。プリアンプ自体も壊れてしまったようだ。

プリアンプの基板も高周波リレーも、すでに生産販売が終わっており入手できないので、幻の作品となってしまった。残念。


2020/01/15
Antenna Preamp for HF/VHF/UHF
オールバンド用アンテナ直下用プリアンプの試作

 試作完成したアンテナ直下用プリアンプ

  使用部品
  高周波リレー基板 MAKI DENKI S-002
  搭載リレー OMRON G4Y-152P (12V DC)
  広帯域ローノイズアンプ COSMOWAVE LNA2747

 (防水ケースは 2020/01/25の記事 参照)



6m FMバンドで感度不足が否めない。トランシーバ内のプリアンプを動作させてもノイズも一緒に増幅されて役に立たないので、技術的な興味もあって、アンテナ直下に取り付けることを目指してプリアンプの試作を始めた。
プリアンプ自体は、以前モービル用トランシーバにに組み込んだことのある COSMOWAVE の広帯域ローノイズアンプ LNA2747 が出てきたのでそれを使うことにした。
帯域の制限はかけないので、HF/VHF/UHFのオールバンドで使えるはずである。
送受信の切り替えには幸いにもローカル局が譲ってくれた MAKI DENKI の高周波リレーユニットを2個使った。
入出力の同軸コネクタも含めて取り付けるためにアルミ加工に手間取ったが、次の2枚の写真は第1次の試作である。 (写真はクリックで拡大)

左がアンテナ側、右が送受信機側である。この構成でサイズは 27 x 30 x 115 mm とかなりコンパクトにできた。 手元で一応動作することを確認したが、電源を入れたり切ったりするとプリアンプが正常に増幅したりしなかったり不安定であった。
動作停止状態ではアンテナから遮断されているかのように静かになる。
アンプ入出力の接続をリレー端子から単線で接続していたので、確かめてはいないが、入出力の結合・正帰還により発振状態になっているのではないかと思われる。

試みにアンプ入出力の接続をツイストペアとしてみた。これにより多少の改善はされたが完全には安定しない。 多少でも改善されるということから、入出力間の結合の問題との見解は正しそうである。

そこでリレー基板を裏返しに配置し、不整合部分を減らし不要な輻射や結合を減らすべくコネクタの中心導体および外部導体を基板に直接はんだ付けした。この写真はプリアンプを取り付ける前の状態である。

入出力のリレー端子は最初の試作時よりも離れ、送受信の信号(接続)経路は交差することになった。

プリアンプ基板は送信時の同軸ケーブル(スルー)の上に配置、軽量の小基板なので接続線で支持され、特にねじ等での固定は不要と思われる。プリアンプを取り付けて完成したものが左の写真である。
全長は 7mm 短くなり 27 x 30 x 108mm となった上、動作は狙い通り安定した。

送受信切り替えのタイミング回路や防水ケース、直流の送電の方法などこれから考えなければならないことは多い。


2019/09/14
6m-band Dipole Antenna Recovery
6mバンド用アンテナの修理

 ループアンテナは調整のため下ろしてある。



強い台風15号が去ったあと程なく3バンドGPの垂直ダイポール(SB15 + 1.5mの9x9mmアルミアングル)としての VSWR が跳ね上がってしまい、下ろして点検したところ、下側エレメントが損傷を受けていた。

厚み1mmのアルミ板の曲げ部分に強風で繰り返しストレスがかかって破断したもので、その部分をカットして除去し、厚み2mmの板で代替部品を作って再組立てした。

損傷部分        代替部品        再組立て

アンテナとして復旧し、ベランダ手元の高さでの VSWR を測定した。追加している下側エレメントは撮影アングルの関係で水平に近く見えるかもしれないが、実際はマストに対して45度程度となっている。その意味ではいわゆるラジアルエレメントと呼んでも良い。

所定の高さにした場合は次の通りであった。


2019/09/09
Three 6m-band Antennas Influenced by Typhoon Faxai
台風15号による6mバンド用アンテナへの影響




強い台風15号が関東に上陸した頃 VSWRを測定。水平ダイポール、垂直偏波ループアンテナ、垂直ダイポール(SB15 + 1.5mの9x9mmアルミアングル)、右端は3.5/7MHz用のGPは測定していない

台風が去った朝に見たら垂直ダイポールの下側エレメントは風で跳ね上げられていた。(左の写真はエッジ検出処理画像)

6m用ループアンテナは後日ループが変形していることが判明、測定値がおかしくなっても不思議はなかった

次の測定値は午前3:50頃の測定値。強風のため垂直ダイポールには下側エレメントが激しく揺れている影響が見られる。

台風が去った朝の測定データは次の通り。


2019/09/08
Three 6m-band Antennas measured before Typhoon Faxai hits
台風15号襲来前の6mバンド用アンテナの測定データ




強い台風15号が関東に上陸するというので、朝晴天の内に VSWRを測定しておくことにした。測定データは左から水平ダイポール、垂直偏波ループアンテナ、垂直ダイポール(SB15 + 1.5mの9x9mmアルミアングル)、右端の3.5/7MHz用のGPについては測定していない

6m用ループアンテナは製作時(2019/09/02)と比べて値がおかしいので対策が必要だ。強風で損傷するといけないので軒先直上までに下げたデータ(破線)も測定した。

垂直ダイポールの下部エレメントはひもでの位置決めをやめて短いアルミアングルを使った短いステーで基台絶縁部に固定するようにした。下部先端のマストとの間隔は約30cmとした。エレメント長さは変更していない。


2019/09/02
Three 6m-band Antennas measured under Clear Sky
3本の6mバンド用アンテナ、晴天時の測定データ




今朝は晴天で十分に乾いているので6m用の3アンテナのVSWRを測定してみた。

測定データは左から水平ダイポール、垂直偏波ループアンテナ、垂直ダイポール(SB15 + 1.5mの9x9mmアルミアングル)

垂直ダイポールの下側エレメントは従来IV線(長さ1.41m)を垂らしていたが、9x9mmのアルミアングル(長さ1.50m)に変更、再下部はマストから25cm離れるようにひもで引っ張ってある。(もちろん仮止め)

ステンレスやアルミパイプでなくアルミアングルを用いたのはたまたま手持ちがあり、剛性も良さそうなので使用した。長さはこれから微調整の予定。


2019/08/30
6m-band Single Loop Antenna with Vertical Ploarization
6mバンド用垂直偏波ループアンテナ



「6mバンド用シングルループアンテナの完成」で作成したアンテナは水平偏波である。グランドプレーンアンテナやモービルホイップで運用の局を相手にするために垂直偏波で使用する実験を行った。
マストへの取付部は2019/08/19の記事のようにループの中心で支えているのみであるため用意に90度回転取付ができた。アルミのマストに直接取り付けるとループエレメントの電圧が最大になる部分が接近するために、アンテナとしての性能が出なくなってしまう(高VSWR)ためグラスファイバーポールを使用した。

給電部がマストから水平方向に離れるため同軸ケーブルを一旦ループ中心に引き寄せてからグラスファイバーポール沿いに下ろしたが、途中ループとの交差部はプラスチック製のモールを利用してループ(電圧最大部)から40cm余り離して、アンテナとの干渉を避けるようにした。

最初アルミパイプのマストに直接取り付け、同軸ケーブルをマスト沿いにまっすぐ下ろしてみたときには、VSWRが3以上になってしまいアンテナとしてまったく機能しなかった。

マッチング調整は以前のままであるので、変動しないことを期待したもののそうは行かないようである。しかしまったくだめということもないようなので、仮取付の部分を正式にし、雨対策を施してからゆっくり調整してみたいと思う。

【現状の6m用アンテナのVSWR】左から:
垂直ダイポール(SB15 + 1.5mワイヤ)、今回の垂直偏波ループ、水平ダイポール


(注)6m band Loopのデータを当初より完全に乾いた状態での測定データに差し替えた


2019/08/19
6m-band Single Loop Antenna Completed
6mバンド用シングルループアンテナの完成



アルミの平板(断面10×2mm)を用いてループを構成。最終的に長さ1920mmもの3本に加え、周長を調整するために長さ734mmものを使用。

重ねつなぎの部分を60mmとしているので有効長はそれぞれ60mm短くなり、周長は6254mm、ループ半径は995mmとなった。

図は製作したループアンテナの概念図である。(クリックすると拡大)

 

ループの内側に容量結合したマッチングロッドをループから約40mm離間して配置した。ショートバーはコの字型としクリップではさみ調整している。 なお容量結合部はアルミ平板の間に厚さ0.1mmのポリエチレンシートを挟んで実現している。

マッチングロッドを絶縁ブッシングとねじで対向面積を調整できるように、マッチングロッド側は直径5mm、長さ12mmの長孔とした。 調整後の対向長さは60mm、計算上の静電容量は42.7pFとなった。周囲にブチルゴムテープを巻いて雨水から保護した。

最終的な状態での測定値は次の通り
    f=49.7MHz VSWR=1.1 R=44Ω X= 5Ω
    f=50.0MHz VSWR=1.0 R=44Ω X= 7Ω
    f=51.0MHz VSWR=1.25 R=38Ω X= 8Ω
    f=52.0MHz VSWR=1.3 R=34Ω X= 0Ω
    f=53.0MHz VSWR=1.35 R=36Ω X= 8Ω
    f=54.0MHz VSWR=1.4 R=46Ω X=19Ω

最良の周波数をもう少し高めにすべく周長を変えてみたが思い通りに上がらないのが不思議だ。 理由は不明だが一応これで良しとする。

また雨で少々濡れたくらいでは問題ないが、強雨では残念ながら図のように VSWR が悪化した。乾けば元に戻ることが分かった。

 


2019/08/16
6m-band Single Loop Antenna Adjustment
6mバンド用シングルループアンテナの調整



アルミの平板(断面10×2mm)を用いてループを構成。試作では長さ1920mmものを3本用いていたが、周長を大きくするため860mmを追加した。
重ねつなぎの部分を60mmとしているので有効長はそれぞれ60mm短くなるので、周長は6380mm、ループ半径は1015mmとなった。

ループの内側に容量結合したマッチングロッドをループから約40mm離間して配置した。ショートバーはコの字型としクリップではさみ調整している。 なお容量結合部はアルミ平板の間に厚さ0.1mmのポリエチレンシートを挟んで実現している。対向形状は幅10mm×長さ43mmで絶縁ブッシングとねじで固定するため直径5mmの孔があいている。計算上の静電容量は43.8pFとなった。周囲にブチルゴムテープを巻いて雨水から保護した。

まだ最終的に追い込めてはいないが、現状の測定値は次の通り
    f=50.0MHz VSWR=1.3 R=36Ω X= 5Ω
    f=50.2MHz VSWR=1.3 R=36Ω X= 6Ω
    f=51.54MHz VSWR=1.42 R=36Ω X=10Ω
    f=54.0MHz VSWR=2.1 R=87Ω X=36Ω

《2019/08/19の記事に続く》


2019/08/07
6m-band Single Loop Proto-type Antenna
6mバンド用シングルループアンテナの試作



アンテナは開口面積が大きいほうがゲインが大きい。しかしベランダから上げられるものというと八木アンテナのようなものは無理がある。

先に試作したダイポールアンテナよりもゲインのあるものとして円形の1波長ループアンテナを試作してみた。

幅10mm、厚さ2mm、長さ2mのアルミ平板があったので、直径を支える絶縁棒としてプラスチックの擬似竹棒(長さ2m)を利用した。 竹棒にスリットを入れてアルミ平板を支えることにして、逆算するとエレメント周長は約570cmとなった。実際の共振周波数は作成した上で測定してみることにした。クロスマウント、給電部などエレメントの取り付けには工夫があるが、それは後日。。。

今回は円形ループの共振周波数とインピーダンスがどうなるかを見るだけとしてマッチングセクションはなしとし、同軸コネクタに単純接続した。その結果は次の通りであった。
  共振点:55.7MHz
  VSWR: 2.1
    R=21Ω
    X=5Ω

この結果から共振点をバンド内にもっていくためには、周長を600cm以上にしなければならないことがわかった。また放射抵抗が21オームであるので、送信に使うためにはマッチングの手段を考えねばならない。


2019/01/28
Gamma-Matched 6m-band Dipole Antenna
ガンママッチの6m帯ダイポールアンテナ





新規に考案したガンママッチの6mバンド用水平ダイポールアンテナのエレメントの接続部をねじで固定して、とりあえず室内で調整した状態で外に出してみた。21MHz1/λ垂直アンテナを下ろして、その位置につけたので、地上高約11メートルである。(写真一番奥のアンテナ)

VSWRは、室内ではあまり追い込まなかったけれど1.1位だったと記憶するが、外に上げた状態で測ったら手元で1.4以内に収まっているからそう悪くない。帯域幅もけっこう広い。時間のあるときにもう少し調整してみることにしよう。

あまり先延ばしするのはステンレスピンチがどうなるか心配ではあるが。。。


と思ったのだが、こんなにお天気が良くて暖かな日にアンテナの調整を済ませない手はないと思い直して、ほかの事をほったらかして続きをすることにした。

まずステンレスピンチの仮ショートバーを追放するために、アルミの平板で正式のショートバーを作成。特別な工具はないのでちょっと苦労はしたが、まあまあの出来。

ベランダからアンテナを下げて、ショートバーをステンレスピンチのあった位置に取り付け、再びアンテナを空中に戻してVSWRを測定、問題なく置き換えられることを確認した。

その後、アンテナを下げてはガンマロッドのパイプの位置とショートバーの位置を変えては VSWR を測定をしながら、最良状態に追い込んだ。その VSWR は次のようになった。
  50.0MHz 1.35
  51.5MHz 1.0
  54.0MHz 1.42

最終調整状態の各寸法は左図の通りである。


2019/01/27
Experiment of New Gamma Matching
ガンママッチの新しい構造の試作実験



可変コンデンサを使用せずに、こんな構造でガンママッチができるのではないかと思いつき実験した。

可変コンデンサの代わりに、給電部から導体径2.0mm、被覆外径3.6mmのIV線を引き出し、外径6mm、内径4mmのアルミパイプに挿入、このアルミパイプをガンマロッドとして、ショートバーをステンレスピンチで移動可能とした。IV線はアルミパイプに入る深さで結合容量を調整する仕組みである。

6mバンド用としてλ/2ダイポールエレメントに適用、室内でマッチングを試みたところ、バンド内に共振させ、VSWRの調整もうまくいくことが確認できた。


2019/01/23
QSO Party Sticker Arrived
QSOパーティ のステッカーが届いた



JARL から QSOパーティ のステッカーがきょう届いたので台紙に貼った。

1980年から始めたのに、歯抜けなので完成するのは早くても8年後。

来年も忘れずに参加すればその後2年休めるのが落とし穴になりそう。


2018/10/22
Improvement of 50MHz Vertical Dipole replacing SB14 with SB15
SB14をSB15に置き換えて50MHz垂直ダイポールアンテナを改良



SB14使用の50MHz垂直ダイポールアンテナの感度を上げる試みとして、ラジエータエレメントであるモービルアンテナSB14をSB15に変更してみた。ラジアルに相当する追加した垂直エレメント(カウンタポイズ)への変更は加えていない。

その結果、今までFM受信でR=1〜2(了解が極めて困難、ときどき言葉が分かる)という程度だった局の信号が R=3〜4(4に近い実用可能なレベル)に改善された。

SB14よりもSB15の方がエレメント長が長く、より広い空間から電波を拾うことができるので受信強度が上がっていると考えられる。この改善レベルには実用的な観点から決定的な差があると言って良いだろう。参考までに交信周波数でのVSWRは1.2であった。

ところでそれぞれの取扱説明書の仕様より:
          SB14     Gain=2.15dB     Length=1.08m
          SB15     Gain=2.15dB     Length=1.53m

このように仕様上ではエレメント長が大きく違うにもかかわらず同じ利得ということになっている。

アンテナの利得計算の上では、アンテナを微小エレメントに分けてそれぞれに誘起される電圧を合計して求める。もちろんそれぞれの微小エレメント誘起される電圧は外来電波の電界強度に比例するから、短いアンテナの場合合計電圧は同じ場所に設置された長いアンテナのそれよりも小さいはずである。

したがって長さの違う SB14 と SB15 とが仕様上で同じ利得であるというのはどうも合点がいかない。


2018/10/13
Fixed 50MHz Vertical Dipole using SB14
SB14使用の50MHz垂直ダイポールアンテナの修理

台風24号は今までになくすさまじかった。 HF-GPの CP8040の垂直エレメントは今までの風速30mの強風を何度も経験しても大丈夫だったのに今回は曲げられてしまったが、それ以外にもモービルホイップのSB14を利用した50MHz垂直ダイポールもおかしくされていた。

具体的には嵐が去ったあと、気がついたら50MHzの受信感度が極端に下がったのみならず、全く飛ばない。ラジアルに相当する追加した垂直エレメント(カウンタポイズ)がマストに接近してしまってVSWRも論外に高くなってしまっていた。(青空の写真)

垂直エレメントをマストから離すようにはしたが、VSWRは復帰せず、時間がなくて放置していたが数日前、小雨の日突如復活、受信感度も送信したときのレポートも以前の状態に復活。 しかしそれもつかの間、雨がやみ天候が回復するにしたがって、また受信感度が下がり、電波は飛ばない状態となった。

構造は単純なものなので、給電部の接続の接触問題が原因と推定。おそらく塩害で錆びて接触不良、小雨で水分による導通があると正常動作するとの仮説を立てた。

アンテナを下ろし目視、錆を確認。その部分の接続を完全にし VSWRを測定、異常は解消。試験交信で以前のように受信感度は回復、電波も強力に飛ぶようになった。(曇天の写真)


2018/10/07
Typhoon Trami Has Bent My Anttenas
台風24号チャーミーにアンテナを曲げられた



今までの風速30メートル位までの強風では大丈夫だったアンテナが、今回の異常に強い暴風には敵わなかったようだ。

見事に曲げられてしまった。直している時間がなく、しばらくは放置せざるを得ない。まぁ、電波を出す暇もないから。。。

Typhoon Trami was so strong that my antennas have been bent though they used to be safe under other past strong typhoons.

Unfortunately I will not have time to fix them for a while.


2018/08/26
Solar Panel acts like Flower
花のようなソーラーパネル




日の出とともに開花、日没や悪天候のときは閉じる。

太陽の自動追尾もする。

パラボラアンテナに応用できそうだ。


2018/08/24
Old JARL life membership Certificate
出てきた昔のJARL終身会員証




ひょんなことでJARL終身会員証が出てきた。

当時は2アマだったのか。この日付から思い起こせば、JA1PSEの最初の免許を切らして4か月後に再度開局したときに思い切って大枚10万円払って終身会員になったわけだ。

10万円といえば月給の1か月分では済まなかった。統計を調べてみたら当時のサラリーマンの年収が90万円位だった。

将来自由な時間ができたら思う存分にQSOを楽しんでたくさんのQSLカード転送のお世話になるつもりだった。

しかしろくにQSOもできずに停年を迎え、その後も大して変りがないうちに(つまり元もとれないうちに)終身会員制が廃止されてしまい、現在は割に合わないQSLカード転送費を払っている。


2018/08/16
DC-DC Boosting Converter
DC-DCコンバータをボチッ




安物買いの銭失いにならなければよいが。。。

車載PC用電源に使えるかな?


2018/08/14
VHF GP on Top of HF Dipole
HF逆Vアンテナの頂部にV-UHFホイップ取付けの試作





2018/08/08
Attended Field Day Contest 2018
フィールドデーコンテスト参加報告




8月4日〜5日、福生市 熊川げんき広場にて移動運用

2018/07/29
HF Antenna Relocation coping with Typhoon
台風12号対策のついでに3.5/7MHzアンテナCP8040を移設





2018/07/02
V-UHF Antennas Relocation coping with Typhoon
50/144/430MHz用のアンテナの移設





2018/07/01
Improvement of Antennas at Sakura Kaikan
さくら会館アンテナ整備




6月30日猛暑日に福生クラブ員12名参加で常置場所アンテナの整備完了。お疲れ様でした。

2018/05/11
Improvement of 3.5/7MHz Antenna CP8040
3.5/7MHzアンテナCP8040のデータ測定





2018/05/07
Improvement of 3.5/7MHz Antenna CP8040
3.5/7MHzアンテナCP8040の再調整





2018/04/05
Echo Link Spreading Among Local Stations
ローカルでは EchoLink が大流行

このローカルでは EchoLink が大流行。マウスでの操作でなく、EchoLink の送受切替え(PTT)をパソコンのキーボードで行う場合、半角スペースキーではできるが全角状態ではできないので、一瞬操作に戸惑う場合がある。

調べたところ次の様にすれば半角/全角どちらの状態でも送受切替えが行えることが分かった。

ツールバーの Preference(長方形3つが重なったアイコン)→ [Connections]タブ → [PTT Control...]ボタンで Push-to-Talk Settings を開く。

デフォルトで Keyboard Key にチェックが入っているはず。これはそのままでその下に表示されている Space Bar をその右にある▼をクリックしてそれ以外のキーを選択する。

例えば Left Ctrl Key =左側の[Ctrl]キーを選ぶ。こうすれば半角/全角どちらの状態でもキーボードの左端の[Ctrl]キーで送受切替えが可能になる。お好みで右側の[Ctrl]キーや数字キーボードの[+]や[Enter]キーにしても大丈夫。

また Momentary にチェックを入れると押しているときだけ送信状態、離せば待機状態になるので、トランシーバのPTTスイッチと同じ動作になる。待機状態に戻すクリックの失敗がなくなり良いかもしれない。

System Wide(システム全体)にチェックを入れた場合は、どう変わっているのかよくわからないが、Space Bar を選択している場合は [Space]キーでの送受切替えができないようだ。


2018/03/03
Application Form Simplified
アマチュア局の工事設計書における記載の簡略化





2018/02/28
Antenna Nested Down in Preparation for Typhoon
強風が吹き荒れる? アンテナをネストダウン




出掛けている間に強風が吹き荒れるとの天気予報。

家人が不安になるだろうから、アンテナをネストダウン。

マストが1階部分にまで落ちているが頭がぶつかるほどではない。

これで少しは安心だろう。


2018/02/09
Echo Link installed in Mobile Phone
スマホにエコーリンクをセットアップ




貫井さんの書き込みを見てさっそくスマホに EchoLink をインストールすることにした。

Google Play で「エコーリンク」を検索、Synergenics, LLC の EchoLink をインストール。

コールサインと Eーmail アドレスを入力、送られてきた EchoLink E-Mail Address Verification for JA1PSE という英文メールに従って、認証用に無線局免許状を写メしてアップロードした。

24時間以内に認証されるとのメッセージで完了。

認証メールが届くのが待ち遠しい。


2018/01/24
QSO Party Sticker Arrived
QSOパーティ のステッカーが届いた




1月3日に参加し、ログを提出していたところ、きょう JARL から QSOパーティ のステッカーが届いたので台紙に貼った。

1980年から始めたのに、完成するのは早くても9年後か。

それまで元気でいられるかどうか、はなはだ疑問。


2018/01/03
Attended QSO Party 2018
QSOパーティに参加





2017/12/28
Licensed Digital Modes
デジタルモードの免許状




2017年10月10日に変更申請し、一旦差し戻しがあり、12月1日に修正申請していたデジタルモードの免許状がきょう届いた。

「ECHOモード(N0N)の運用に関して、無変調・無情報の電波についてどういった運用をされるのか1枚紙にまとめてご提出いただきますようお願いいたします。・・・」に対して提出した内容が受け入れてもらえたということ、良かった。(^^)v

ただし1.9MHzと10MHzのN0Nは工事設計書の控えから削除しておくようにとの指示があった。

これで晴れてWSJT-XでFT8その他すべてのモードの運用ができるできるようになった。


2017/11/20
PLC Field Test Starts
PLCの屋外実験推進について




無線局への妨害が非常に懸念される

2017/10/31 Digital Mode Application Sent Back
10月10日提出の変更申請の差し戻し





2017/10/24
Backup Battery Replaced on TS-50
TS-50のバックアップ用リチウム電池交換





2017/10/24
Removed Monkey-Radder to Roof
屋根上り用モンキーラダーの撤去





2017/10/22
Strong Wind Measures against Typhoon
台風21号の暴風対策




台風21号の暴風対策のためすべてのアンテナをネストダウン完了。設置時のもくろみ通りベランダからの作業。

2017/10/15
Inventorying of Antennas
アンテナを棚卸確認





2017/10/10
Application of Additional Digital Modes
デジタル方式の免許を追加申請




10月31日に差し戻し
12月1日に修正再提出
12月28日免許状が届いた

2017/10/10
Sending Delayed QSL Cards
溜まっていたQSLカードの発行




無線局変更申請書の提出が終わったので、溜まっていたQSLカードの発行に手をつけた。

 まずはQSLカードを頂いた方々にお返ししなければならないので、この条件で印刷したら、昨年四月からになったが、あるはあるは自分としては大変な数になった。250枚はありそうだ。

 カードをお待ちの各局には大変お待たせして申し訳ありません。お手元に届くまで今しばらくお待ちください。


2017/10/05
List of Equipments Without Spurious Warranty
機器単体ではスプリアス確認保証を行えない機器リスト




機器リストはこちら

2017/09/29
Inviting Public Comment to Action Plan of Frequency Reallocation
周波数再編アクションプランへの意見募集





2017/09/28
50MHz Vertical Dipole Antenna
50MHz用ダイポールの下側エレメントの保持方法を変更




もう三日前のことになるけれど、SB14使用垂直ダイポールの50MHz用ダイポールの下側エレメントの保持方法を変更した。

これまではマストから離すのに凧糸によるステー方式をとっていたが、プラスチックモールを使ってみた。


2017/09/25
News on Disaster Prevention Drill
防災訓練への参加呼びかけ




福生市総合防災訓練・非常通信訓練へのアマチュア局の参加呼びかけが西多摩新聞9月22日号の第3面に掲載されました。

衆院選が重なり準備むなしく2017年の防災訓練は中止になりました。


2017/09/23
All Antennas Allocated Accessible from Veranda
全アンテナをベランダから作業できるように取付け方を工夫





2017/09/16
Finished Antenna Maintenance Coping with Typhoon
台風前にアンテナのメンテナンス実施




不要になったGP-15の撤去

アンテナ基台のマスト交換

台風18号対策にネストダウン


台風18号対策ですべてのアンテナをネストダウンしてみた。屋根にはあがらずにベランダからの作業で済んだ。

2017/09/14
Reinforcement of Mast Holding Member
アンテナマスト保持部の補強




2017/09/13
Antenna with Sunset Glow Behind
夕焼け空をバックにしたアンテナ




きょうの夕焼けはきれいだった。

2017/09/08
Log File Referred by WSJT-X
WSJT-Xの参照ログファイル





2017/09/07
VSWR of 3.5/7MHz Antenna CP8040
3.5/7MHzアンテナCP8040のVSWR




今朝、3.5-7MHzのGP (CP8040) の地上高を1.5Mばかり高くした。

VSWRが高くなってしまったのでこれではかえって飛ばなくなってしまったかもしれない。調整が必要だ。

やれやれ。


2017/09/05
JT65 Decoding Failures
JT65のデコード不良





2017/09/04
JT65 Decoding Failures
JT65のデコード不良




JT65のデコード不良で相変わらず悩んでいる。

トランシーバを変えてみたところ、その性能も影響していそうである。

いろいろ実験してみたが、ソフトによりデコード結果が異なりどれが一番良いか一概に言えない。

どのソフトを使ってもデコードできないことがあり、完全を期すなら複数のソフトを動かしておかねばならなくなる。


2017/09/02
Visited Ham Fair 2017
久し振りにハムフェアへ





2017/08/31
Strange Issues on JT65-HF-HB9HQX-Edition
JT65-HF-HB9HQX-Editionの不思議

JT65-HF-HB9HQX-Edition 4.9.6を動かしていてどうもよくわからない現象。

強い局と同一周波数で弱い局も同時にデコードできることがある反面、リーズナブルな強さのCQを出している局をコールした後、その局の電波がデコードできないことが頻発。QSOどころでない。アフリカの弱〜い局ですらデコードできることもあるのになぁ。

設定を見直したり、最新バージョンの4.9.7にしたり、トランシーバの状態をチェック、インタフェース回路を確認・手直ししたりしてもらちがあかない。

JT65-HF-HB9HQX-Editionはアップデートが非常に頻繁なのでまだ安定していないのではないかと、別のソフトに変更を決断。

調査の結果、デコード率も高く利用者も多いというWSJT-X v1.8.0-rc1に乗り換えて試用。画面構成も操作方法もあまりに違い、面喰いながら挑戦中。


2017/08/26
Reinforced Mast against Strong Wind
マストの揺れを軽減




CP8040(3.5-7MHzGP)のマストの揺れを軽減するためにアルミパイプで鼻隠しに対してステーをとった。角度を合わせる加工が難しかったがなんとかクリア。

マストを不等間隔の3点で支持するようにしたから、これで揺れがだいぶ治まるはず。


2017/08/25
HF Transceiver for JT65 has come to Work Again
JT65用のHFトランシーバ復活




原因はDC電源のヒューズホルダだった。
復活後1局目の交信はJT65でのファーストVK7、応答あり。でも WORKB4 だと?

自分のログになし。NOT IN MY LOG をフリーテキストに用意していなかったからどうしようもない。

それにしてもレポート位くれればいいのに、この局どうやって二度目の交信すればいいの?


2017/08/22
Stepradder Tower Removed by Myself Down Off Roof
脚立タワーをひとりで撤去





足元の木はボロボロ、脚立の鉄部もステー線も赤さび。

脚立タワー撤去のため、まずステーを取り外し。

ガルバリウム鋼板の屋根は古くなって滑りそうで、屋根の縁にに行ってステーをはずすのは少々怖かった。

とりあえずステーを外したところで作業中断。脚立はブラインドリベットで相当箇所とめてしまってあり、畳めないのでこのあとどうやるかを考える。


2017/08/20
Invitation on Web to Disaster Prevention Drill
防災訓練への参加者募集




防災訓練の準備もしなくては。。。

広くローカル局の参加を募ります。


2017/08/19
HF Transceiver for JT65 Died
JT65用のHFトランシーバが死んだ?




参った、参った。今朝JT65をワッチしていたHFトランシーバの電源を落し、出かけて、午後戻ってからパワースイッチをオンしても電源入らず、反応一切なし。

電源からコード、コネクタをたどって、トランシーバの中まで電圧はかかっていることを確認したが、その先は回路図をみても追い切れない。

パワースイッチの端子は見えても直接テスタを当てるのは無理。ハードの問題か、ソフトの問題か、切り分けたいが、うーん。。。

リチウムバッテリがへたっているのではずしてみると案の定、ほとんど0ボルト。もしかしてCPU起動時にこの電圧がないと立ち上がれない?ためかと、ほのかな期待をもって外部から3ボルトを供給。やっぱりだめだった。

今夜はここまでであきらめ。


2017/08/08
Administrative Disposition due to Band-edge Operation
バンドエッジでの運用で行政処分





2017/08/08
Measurement of 3.5/7MHz Antenna CP8040
3.5/7MHzアンテナCP8040のVSWR測定





2017/08/08
PSE-LOG Data Successfully Exported to JT65-HF HB9HQX Edition
自作 PSE-LOG のデータをJT65-HF HB9HQX Edition にエクスポート





2017/08/07
Home Antennas Relocated
ホームのアンテナレイアウト変更





2017/08/06
Attended Field Day Contest 2017 & Got 6th Place
フィールドデーコンテストに参加





結果は 電信電話部門 シングルオペ
 シルバー種目 全国 第6位

2017/08/05
Aluminum Pipes for Antenna Masts Delivered
マスト用アルミパイプ配達





2017/08/03
3.5/7MHz Antenna CP8040 Rebuilt
3.5/7MHzアンテナCP8040を復活




調整のため下ろしてあったCP8040(3.5MHz, 7MHzの2バンドGP)をベランダ作業で再び上げた。

丁度良いマストがなかったので給電部が雨樋の高さで、もう少し高くしたいところ。

接続の緩いところをしっかり補強した。SWRは両バンドとも良好。


2017/07/31
50/144/430MHz Antenna GP-14 Built
50/144/430MHz用GP-15を上げる






2017/07/29
Antenna Basement to Ironwork for Improvement
アンテナ基台の改造は鉄工所へ持込み




HFアンテナの乗っていたベランダ用基台、ドリルがうまく入らず、結局鉄工所の友人に連絡して持ち込み、追加工。

完成した基台を元の位置に着け戻した。これで屋根に上らずベランダから上げ下げできるようになった。

21MHzフルサイズ垂直ダイポールをここに持って来ようと下ろしてみたら雨水を避けるように使用したプラスチックがボロボロ。

やめてブチルゴムテープに変更し、移設。SWRが少し上がってしまったので調整しようと思ったら雨!またにしよう。


2017/07/29
Started Improvement of Antenna Basement
アンテナ基台の改造




ベランダ用アンテナ基台の改造中。

固定方法をUボルトに変えようとスパンを合わせるのに苦労している。

HFに使っていたものだけれどこれにはGP-15をのせて、CP8040用には別に作ろうかと考え中。


2017/07/27
Antenna CP8040 Repaired & Pull-in Hole Made on Wall
3.5/7MHzアンテナCP8040の補修と同軸引込孔あけ





アンテナのトップハットのネジ部が錆びていた。

錆びたナットをはずして交換しようと無理に回したら、実はナットではなく特殊形状のボルトをエレメント(パイプ)に圧入したもので、とれてしまった。

ポンチで加締め直すしかないかな。


2017/07/24
3.5/7MHz Antenna CP8040 Removed Temporarily
3.5/7MHzアンテナ CP8040 一旦撤去




2017/07/23
Coaxial Cable Loss Measured
同軸ケーブルの損失を測定





2017/07/21
Antennas on Roof Removed by Myself
屋根上アンテナ撤去を敢行




全作業をひとりで実行(写真撮影も)

2017/07/21
Coaxial Cables in Attic
天井裏のケーブル




撤去予定のアンテナケーブルの識別のために天井裏に入ったが、この時刻の温度はまだ意外に低かった。

この写真はシャックの直上の天井裏の様子である。

シャックの壁に孔を開けたくなかったので、アンテナからの同軸ケーブルは雨樋の陰となる鼻隠しに孔を開け、野地板と軒桁の間から天井裏に引き込んでいる。

さらに天井裏からシャックへはカーテンボックスの端に開けた孔から落としている。


2017/07/19
Found Honeycomb during Inspection of Antennas and House
屋根上のアンテナ撤去よりも蜂の巣撤去が先





2017/07/16
Going to Remove Antennas on Roof
いよいよ屋根上のアンテナ撤去へ





2017/07/14
Seminar on Trend of SDR Technology
SDRの最新動向聴講




日本ITU協会主催の研究会に参加、ソフトウェア無線(SDR)の最新動向と将来展望について聴講してきた。

2017/07/13
JT65 Operation After Long Time
久し振りにJT65





2017/07/04
Antennas With Sunset Glow Behind, Yesterday
昨日の夕焼けに映えるアンテナ





2017/07/03
Antennas With Sunset Glow Behind
夕焼けに映えるアンテナ




きょうの夕焼けの空。まだ梅雨明けの空からはほど遠い。

2017/07/03
Submitted 6m AND DOWN Contest Log
6m AND DOWNコンテストログ提出




昨夜は月夜だった。

空中高く上げたモービルホイップの後の半月が美しかった。

ホイップがお月様に軽く挨拶していた。(Hi) 6m AND DOWNコンテストは夜中しか時間がとれなかったので、430MHzシングルで我慢。先日上げたばかりのモービルホイップSB14による変則垂直ダイポールを使用。(写真はコンテスト後の昨晩撮影)

本当はコンテスト前日に50MHzでローカルQSOのあとHL2からコールされ、EスポQSOを味わったばかりだったので、マルチバンドで参加したかったのに残念。

前回コンテストの時にログ処理ソフトを作っておいたので、電子ログ提出はすぐに済ますことができた。


2017/06/30
Stepradder Tower to be Soon Removed from Rooftop
脚立タワーはもうすぐ撤去




一番右奥は給電部高さ約11mのディスコーンアンテナDS-150S(50, 144, 430, 1200MHz)、一番高く見えるのは給電部高さ約11mの3バンドモービルホイップSB14を使用した垂直ダイポール(50, 144, 430MHz)

左隣は自作のフルサイズ21MHz垂直ダイポール、さらに左は2バンドグランドプレーンアンテナCP8040(3.5, 7MHz)。

一番左はアンテナではなくモンキーラダー。

50MHz, 430MHzで運用の結果SB14を使用した垂直ダイポールの性能がディスコーンアンテナをはるかに凌いでいることが分かったので、いよいよディスコーンアンテナは撤去の方向。


2017/06/25
Mobile Whip Antenna Works More Than Expected
意外に使えるモービルホイップ




この日は夕焼けがきれいだった

エレメントが切れて使えなくなっていた 7MHz逆Vアンテナをセンターマストを残して完全に撤去。

そのマストの上に50-144-430MHzの3バンドモービルホイップSB14を上げてみた。(写真の一番右) 430MHzで三郷の局にレポートをもらったら、これまでのディスコーンアンテナ(カバー写真)よりもはるかに強くなったようだ。

144-430はノンラジアルなのでよいが50MHzは受信した感じでは感度が落ちている。ラジアルが必要なのかもしれない。


2017/05/31
Lost Long Time but Found the Radio Operator License
行方不明だった従免発見!!




いろいろ古いものを整理していたら、10年以上も行方不明だった一番最初に取得した無線従事者免許証がひょこり出てきた。

亡失届を出してカードタイプの発行を受けられるものか思案していたのだけれど考える必要はなくなった。


2017/05/21
Submitted All JA Contest Log
ALL JAコンテスト ログの提出





2017/03/29
Wrong Usage of Q code
Q符号の誤用について




ツイッタにあったけれど同感。でもQRAって言ってしまいそう。

2017/02/08
Result of QSO Party
QSOパーティ結果




QSOパーティの参加記念ステッカーが来たので台紙に貼りつけたけれど、まったく歯抜けで完成までにあと10年かかる。元気で居られるかどうかね。。。

2017/01/26
View from Rooftop of JA1PSE's Shack
ホームシャックの屋根上から





2016/10
Fussa Citizens Culture Festival
福生市民文化祭




福生アマチュア無線クラブJH1YIEの福生市民文化祭への出展準備を行いました。

文化祭は10/29(土), 10/30(日)の2日間です。時間帯、会場等は http://jh1yie.com/ をご覧ください。

福生市民文化祭第1日目が終了しました。明日も9:00から16:00まで。それで今年はおしまいです。
福生市民文化祭2日目。あと2時間で今年はおわりです。

2016/09/27
JA1PSE's Radio Shack
JA1PSEのシャック




シャックのレイアウトを変更。メインのリグが分かりにくいでしょう。

最上段右は昭和40年頃に自作した3.5/7MHz空中線電力5WのAMトランシーバ(MT管21球使用)

その左は1.9MHz空中線電力10WのCW送信機、クリコンはとうにどこかなくなってしまった。


2016/09
Homebrew Log Software PSE-LOG Improved
自作ログソフト PSE-LOGの改造




自作ログソフトをバージョンアップ。

完成ではないけれど一応使えるレベルまでの改造が完了。


2016/08
Attended Field Day Contest 2016 & Got 3rd Place
フィールドデーコンテスト参加




福生市熊川(旧片倉跡地) 熊川げんき広場

・エレメントは細くて見えないけれど、給電部高さは10m、両端部の高さは5〜6m
・無線機は助手席との間に、ログ用パソコンはハンドルに吊り下げ
・電鍵は棚に仮取付(穴は明けずに棚にはさんでいる)
・マストの下部は改造した工作台に取付け、友人作のタイヤベースに連結し転倒防止
・後日出た結果は シングルオペ シルバー種目 全国第3位

2016/07/25
Antennas at JA1PSE's Radio Shack
ホームシャックのアンテナ




左から

7MHzフルサイズ逆Vダイポールアンテナ
  給電部高さ約11m

21MHz1/λ垂直アンテナ
  給電部高さ約11m

50/144/430/1200MHzディスコーンアンテナ
  給電部高さ約11m
  タワーは脚立を改造したもの

3.5/7MHzGP(CP8040)
  給電部高さ約10m


1967/02/26
Assembly Meeting of JARL Tokyo Branch 1967
JARL関東支部大会参加




JARL関東支部大会(1967年2月26日)の懐かしい写真が出てきた。

部分スキャンして拡大してみたら自分を発見。

看板の「支」の字の左側2番目に居た。